読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カナダにきてからの変化

駐在妻となり、早数ヶ月。

 

私は何か変わったのだろうか。

 

来て半年。コミュ力0の私は友達もいないまま娘とずーっと2人でいた。慣れない土地、理解できない言語、言葉が理解出来ない娘。

私はイライラしていた。

 

はけ口もなく、誰と話すこともなく。

 

旦那しかはけ口がなかった。

 

ケンカが増えた。

 

私は気が狂ったように当たることも多くなった。

 

どちらが悪いとは言い切れないかもしれない。

 

それでも私は自分の辛さを旦那に時々こうして訴えることしか出来なかった。

 

今迄ほとんどの事は自由にさせてきて、文句をいうことも怒り狂うこともなくケンカも少なかった私たち。

 

私は我慢していたつもりはなかったけど、やっぱりどこか不満を持っていたんだなぁと最近認識出来た。

 

例えば誕生日にゴルフに行くとか?

 

毎週末家に居ないとか?

 

義実家への帰省回数日数が多いとか?

 

前は不満を言うと倍返しは当たり前で理屈で言い負かされることが多かった。

 

今は違う。

 

彼は倍返しをしなくなった。

 

対等くらいに言い返した後は黙って聞くようになったのだ。

 

おそらくこれは私がいっぱいいっぱいなのを汲み取ってくれたから。

 

この気持ちを彼が受け止めてくれないと私は平常心ではいられなくなるかもしれない。変な意味はなく。

 

ありがたや。

 

これが私たち家族の変化。

 

駐在妻という生き物はこの街に知る限り片手分くらいしかいない。

 

『…駐在って何?』

 

初対面の3言目くらいでこれ。

もちろん駐在とはなんぞやと知りながら聞かれてます。

 

仲良くできる気がしない。

 

他の人がいないところでこういうことをわざという人が少なからずいるのね。

 

アンチ駐在妻ね。分かります。

 

そう。私はこんなことを書きたかったんだ。

 こちらでの暮らしで感じる日々の色々。

 

日本人の付き合いがめんどくさければ、避けて通れるような街。

 

大都市ではそうは行かないけど。

 

実際日本人とはほぼ絡まない人もいる。

 

それで自立して生活が成り立つんだから羨ましい。

 

私は語学力が到底足りないし、いざという時の対処法もカナダでは皆無に近い知識量。

 

日々、助けられながら生きている。

 

駐在妻は英語話せない人も多いけど、この街には話せる人ばかりで自分が惨めになる。

 

そんなところ。

 

劣等感ばかりが増えて行く…笑